彫刻家ライオス
人間の彫刻はからっきし、動物の素朴な彫刻・架空の生物がメイン、写真が苦手で知り合いのドワーフが描いた似顔絵を自画像として使っている、長期的にひっそりのんびりやっていた個展がSNSで拡散され作品が知られるように、昨今じわじわ作品が売れてきている(ライオスには悠々自適な生活を送って欲しいという希望)
作品以上の情報が少なすぎる彼の特集記事を芸術雑誌『かなりあ』にまた掲載しようと編集者カブルーが誰も知らない彼を探す…
・ライオス…交友関係が狭く知り合いが少ない。別に隠れている訳ではない。彫刻家を目指していたわけではなく、趣味の延長線。塑像がメインで小さい作品が多い。獣医学部のある大学で博士課程で在学しながら非常勤講師も兼ねている。(獣医学部は専攻していない)エルフの友人に提案され、ハーフフットのお店の一角で小さな個展を始める。(不定期なうえ告知無し)彼の妹、トールマンの友人がその個展の案内をしている事が多い。そのハーフフットのお店には看板猫がいる。
・カブルー…トールマンで初めてエルフ資本の会社に入社。雑誌編集者に。周囲の羨望、妬み嫉みその他社会の荒波を受けている最中。上司はミスルン。エルフが養母の養子縁組。今は家を出ている。ライオスの作品を知ったのはSNS。当時喫茶店に置いてあった芸術雑誌『かなりあ』で初回の特集記事を見つけ、実家に飾ってあった木彫のライオン(子供の両掌大)が彼の作品と知り興味を持つ。
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…吐き出さないと集中出来なかった訳で…はい
膨らみすぎて描けないのでそっと…
1、2歳くらいプラスでも良い気がする。。カブルーにひょんなことでNFTの説明をされて「ちょっと何言ってるかわからない」って返してるライオスが見たい。(わしもよく分かってない)
